3人育児中!MBAママよこぴーの家庭経営ブログ

長男6歳、次男3歳、三男0歳育児中のMBAホルダーであるワーキングマザー(夫婦共に育休中)が、家族との日々に経営視点を入れながら織りなす試行錯誤をつづっています。働くパパ・ママをはじめ、たくさんの人に役立つ情報をアップしていきます。

【1歳2ヶ月】鶴見の耳鼻科『樋口医院』で中耳炎治療をしています(経過報告)

こんにちは、よこぴーです☆

 

三男、1歳2ヶ月の中耳炎が治らない問題に、光が差し込んでいます。

鶴見にある、ママ友お勧めの耳鼻科へかかって3日目、経過診察の為に再度行ってきました。

 

▼最初の訪問の時のブログはこちら

www.yokop0914.com

 

金曜日、朝の9時半頃に行って、番号札は「28番」。(朝8時半から開いています)

その後も続々と患者さんが入ってきます。 

 

2回目は初診の時と違って、誰も手ほどきをしてくれません。

でも、初診時に渡された紙に従って手続きをすればOKです。

診察を受けるまでの流れ

  1. 診察券を診察券入れに入れる
  2. 並べてある番号札を左から順番に取って、番号を呼ばれるのを待合室で待つ
  3. 番号が呼ばれたら、黄色い扉に入って右側の番号札入れに番号札を置く

これだけです。

ルールはいたってシンプルなので、なんだか効率的。

黄色い扉に入ったらすぐに4人ほど座れる椅子があり、その奥に診察台があります。

荷物は椅子の下にあるスペースに置く事になりますが、冬場だとコートやらなにやら荷物が多くなりがち。

待合室にコートやちょっとした荷物は置いたままにしている患者さんも結構います。

黄色い扉の向こうは診察を受けるだけなので、身軽に行った方がいいかもしれません。

診察は驚くほどスピーディそして効率的!

お医者さんて患者さんと患者さんの間に、次の患者さんのカルテを見る時間を設けている事が多いと思うのですが、ここは、診察台の前の椅子に患者さんがギッシリ詰めて座っており、前の患者さんが終わったらすぐに次の患者さんが診察台に座ります。

まったく患者さんと患者さんの間のバッファがありません。

それでいて、院長先生は的確に症状を診ながら診断していきます。

その場で処方箋指示、そして点耳やレントゲン指示等素早く行われていくため、順番もどんどん回ってきます。

すごいなーーー、とただただ感心!

息子ちゃんの経過は良好!次回の確認で治るだろうとのこと!

私たちも名前を呼ばれてすぐに診察台に上がり、耳の状況を診てもらったところ、「だいぶ治ってきている」との事!

抗生剤、鼻水の薬をあと4日分処方してもらい、鼻水吸引もその場で。

なにやら綿棒みたいなものを耳と鼻に入れていたので、菌の検査も同時にしていたのではなかろうか。。とにかく素早いので、1人30秒ほどで診察がザクザクと片付いていくのです。

次回の確認で治る見込みだそうです。本当にありがたい~~~><。

点耳を指示されたので、別室に行き、看護師さんに両耳お薬を入れてもらって終了です!

ありがたい~ありがたい~~

診察が終わってからの流れ

  1. 診察券を黄色い扉が出てすぐのところにある白いトレーから取る
  2. 薬がある場合は順番に名前を呼ばれる、そうでない場合はレジで会計して終了(乳児医療証を持っている場合は会計も無いので診察券を取ったらそのまま帰れます)

いたってシンプルです。

診察が終わったら、白いトレーから診察券を取って、薬がある場合は名前を呼ばれるまで待ち、処方箋を受け取って終了、薬が無い場合はそのまま会計をして終了です。

会計も無い場合は、診察券を取ったらそのまま終了です。

 

私たちは、処方箋があったので、名前を呼ばれるまで待ってそのまま帰りました。

家から離れた薬局には、EPARKお薬手帳で処方箋予約が便利

樋口医院は電車で通っているので、家に帰るまでに少し時間がかかります。

その移動の間に、処方箋を家の最寄りの薬局に送っておく事で、薬の待ち時間を少なくすることができます。

 

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このアプリをダウンロードして、近くの予約ができる薬局を探し、処方箋の写真を送るだけです。

薬を受け取る時は、処方箋の原本が無いと受け取れないので注意が必要です。

いつも病院を出る時に処方箋情報を送っておき、家に着くころには薬ができている状態です。とても便利!

 

 

 

 

病院を変えたら、驚くほど中耳炎の治りがよくてびっくりです。

やっぱり病院選びも大事なのですねーーー。

次回、完治しているといいなー。