3人育児中!MBAママよこぴーの家庭経営ブログ

長男6歳、次男3歳、三男0歳育児中のMBAホルダーであるワーキングマザー(夫婦共に育休中)が、家族との日々に経営視点を入れながら織りなす試行錯誤をつづっています。働くパパ・ママをはじめ、たくさんの人に役立つ情報をアップしていきます。

「認可保育所の3~5歳児クラス利用料が無償化されます」を詳しく調べてみた

こんにちは!よこぴーです♬

先日、「認可保育所認定こども園を利用する3~5歳児クラスの子どもの利用料が無償化されます」と書かれた紙が届きました。

 

おぉ、これが、10月から開始されるという”保育の無償化”ですね!

 

もう9月の後半。。。

何も連絡が無いので、なかったことになるのではないか、、と少し思っていました。

 

具体的にどうなるのか、調べてみました!

認可保育所の利用料の無償化、具体的にはどうなる?

3歳児から5歳児クラスのすべての子どもの利用料が無償化されるという事です。

うちは長男が5歳児クラス、次男が3歳児クラスに通っているので二人とも対象となります。よかった!

 

 

無償化にあたって新たに手続きは必要ないようです。

0歳児クラスから2歳児クラスの子どもは、基本的には対象外ですが、「市民税非課税世帯」を対象として利用料が無償化されます。

 

今まで実費として徴収されていた主食費、保育園の行事費等は今まで通り、保護者の負担となります。

ところで、無償化対象の「認可保育所の利用料」って何?

無償化されるのは、「認可保育所の利用料」とされています。

この「利用料」って何なのでしょう??

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保育所を利用している子どもたちは「2号認定」というカテゴリに位置付けられます。

今まで、保育料として、副食費(おやつ代等)の約4,500円ほどを含めたものを区へ支払っていました。

それ以外に、主食代として、実費を保育園に支払う形でした。

 

利用料とされているものは、この保育料の内、副食代を抜いた料金の事のようです。

 

無償化の対象は「認可保育所の利用料」で「副食代」は対象外 

つまり、副食代(約4,500円)は無償化の対象外で、10月からは園に直接支払うことになります。

よって、保護者負担は、今まで支払っていた主食代の約3,000円に加えて、副食代の4,500円が加わった計7,500円となる計算でしょうか。

(詳しい事は園から連絡があるという事なので、具体的な料金は人それぞれなのかもしれません。)

副食費の免除対象者

保育料は、保護者の年収に応じて決められています。

年収によっては、副食費を支払うことになると、今まで払っていた保育料よりも高くなってしまう世帯もあるため、年収360万円未満の世帯では、副食費の免除制度が設けられました。

免除対象者が、新たに手続きが必要なのか否か、は調べきれませんでした。

もし情報お持ちの方がいらっしゃったら教えてください。

 

▼副食費の免除対象者の範囲が広くなった

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参考:幼児教育・保育の無償化の実施に伴う食材料費の取扱いについて

https://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/administer/setsumeikai/r010530/pdf/s23.pdf

 

今まで適用されていた多子軽減はどうなる?

今まで、きょうだい区分として、多くの子を持つ家庭では、第2子は第1子の保育料のおよそ半額、第3子以降は無料という制度が設けられていました。

今回の無償化に伴って、この多子軽減についてはどうなるのでしょうか?

結論から言うと、この多子軽減については、現行と同様に続行するようです。

 

カウント方法は、幼稚園・保育所等に在籍している就学前児童をカウントします。

 

例えば、うちは長男・次男が保育所に在籍しているため、

長男→第1子、次男→第2子の保育料が適用されます。

 

来年、長男が小学校に入学して、三男が保育所に入所した場合、就学前児童は次男と三男の2人だけなので、

次男→第1子、三男→第2子の保育料が適用されます。

 

世帯の中での子供の人数をカウントするわけではなく、就学前児童の数で判断されるので、注意が必要です。

 

参考:10分でわかる幼児教育・保育無償化(横浜市こども青少年局)

https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/kosodate-kyoiku/hoiku-yoji/shisetsu/hoikuseido/kd-mushoka.files/0018_20190712.pdf

 

まとめ

10月から始まる認保育所の保育料無償化について調べてみました。

無償化になる対象は、保育園の利用料で、今後は「副食費(約4,500円)」と「主食費(約3,000円)」がかかることになります。

具体的な料金は保育園によって異なるようなので、連絡を待ってください。

副食費免除制度もあるため、該当する方はお近くの無償化専用ダイヤルへ連絡を取るとよいと思います。

今まで利用できていた多子軽減制度については、今まで通り続行されるようです。