3人育児中!MBAママよこぴーの家庭経営ブログ

長男6歳、次男3歳、三男0歳育児中のMBAホルダーであるワーキングマザー(夫婦共に育休中)が、家族との日々に経営視点を入れながら織りなす試行錯誤をつづっています。働くパパ・ママをはじめ、たくさんの人に役立つ情報をアップしていきます。

☆産後ママ 体の変化☆

おはようございます(^^)

第二子出産後、退院していよいよお家での生活が始まりました!よこぴーです(*^o^*)

出産は、病気ではない、、とはいえ、かなり身体のダメージを伴うことも事実です。

お家に帰ってから即通常の生活に戻れるか、、というとそうではないのです。

この辺の知識をもっと知ってもらいたいーーと思い、今日はエントリー*(^o^)/*

◾️産後1〜2ヶ月は産褥期
 産褥期、という言葉をご存知でしょうか?
 ママの身体が普通に戻るまでの期間をいいます。
 出産後は、ママの身体はボロボロ。
 その中で赤ちゃんのお世話をして、家事もーーなんてやれるような身体ではないのです。

  • 悪露という出血は1ヶ月ほど続く
  • 骨盤はグラグラでこれも回復に2カ月くらいかかる
  • 腰痛や肩こりが激しい
  • おっぱいが張る
  • 目が疲れる
などなど、様々な症状が出ます。

特に、産後きつかったのは、子宮収縮に伴う痛み>_<

第一子の時はほとんど何もなかったのに、第二子出産直後から、陣痛よりも痛いのでは、、と思える痛みが続きました。
このピークが大体2日くらい。
その後も30分おきくらいに痛みがあるので、痛み止めロキソニンが欠かせませんでした。

あぁ、ロキソニン、神!!

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◾️産褥期には、赤ちゃんのお世話最低限のみ行う

 赤ちゃんのお世話、最低限。
 
 つまり、おっぱい。
 
 これくらいにして、十分に休み、横になることが大切です。

 それ以外の例えば
  • オムツ替え
  • 沐浴
  • 家事(食事の用意、掃除、洗濯など)
は、お家の人に手伝ってもらったり、家事サービス使ったり、してなるべくママは安静にできる環境にすることが大切。

この期間にちゃんと休んでないと後から響くらしいーーー。

◾️だから、産後の男性育休取得などが叫ばれている

 女性活躍推進法案が成立したり、など、女性が輝く社会に向けて政府が動き出しています。

 少子高齢化社会で労働人口が減少する日本の今後を考えればとても大事なこと。

 ただし、女性にばかり負担がかかるようでは継続不能。
 男性は何をするべきか、といえば、家庭進出なのです。
 
 たとえば、妻の出産後、男性の育休取得率は2%ほどだとか、、。
 この産褥期に家事全般を担ってあげること!
 これがまずは大事な家庭での役割であり、社会での役割だと感じます。

 職場の理解がなくて、なかなか取得できない現状もあるのだとか、、。

 このへんはまだまだ女性が家庭のこと全般をやる、という意識が根強いからこそ、ですね、、。
 それに長時間労働を是とする文化。
 少しずつでいいので、認識が変わっていって欲しいと思います。

 もし無理なのであれば、せめて早く帰る、ヘルパーを雇ってあげる、実家のヘルプを求める、などの代替手段を講じてあげるのも大事かも。
 特に、家事代行やヘルパーの料金は妻の側が支払っているのが多いよう。
 この辺も家事育児は妻の側が行うものである、という意識が垣間見えます。

◾️大事なのは夫婦できちんと対話をすること


 お互いの価値観、思い、やりたいこと、やってほしいと思っていること、普段一緒にいるとなかなか深く話し合う機会を持てないかもしれませんが、今後の生活のためにも対話をするのはとても大事で重要なことだと思います。

 うちはたびたび家族会議をして認識合わせをしています。
 状況が変わる都度話し合いを持つのって、精神安定上もとてもよいです。

 お互いの認識の差を認め合ってどうしたらいいか、を話し合う。
 このこまめな積み重ねが長年の信頼関係を作って子供にもよい影響を与えるのではないかーー、とそんな風に思っています^_^

 子供がもっと大きくなったら家族会議になって、司会進行や家族旅行計画など、子供にも担ってもらいたいな、と思います(^^)

 明るい未来のために、今できることをちょっとずつ、、。
 そんな風に過ごしていきたいなぁ💕💕